
こんにちはビューテジオオンラインです。
美肌の土台は、スキンケアでも美容医療でもない。
それは「洗顔」です。
化粧水でも美容液でもありません。
どんなに高価なアイテムを使っても、洗顔が間違っていたら肌は応えてくれない。
これは、何万人もの肌を見てきた私たちだから、確信をもって言えます。
なぜ、洗顔がそこまで重要なのか?
肌トラブルの多くは
✔ くすみ
✔ ゴワつき
✔ 乾燥
✔ 毛穴の目立ち
この原因をたどると、「落としきれていない汚れ」と「落としすぎ」に行き着きます。
洗顔は「汚れを落とす行為」ですが、
同時に 肌を傷つけるリスク も含んでいる。
だからこそ、やり方がすべてなんです。
ポイント①キメの細かい泡は。絶対条件
泡は“クッション”です。
このクッションがしっかりしていないと、
手が直接肌に触れ、毎日少しずつ摩擦ダメージを蓄積してしまいます。
理想は
✔ 逆さにしても落ちない
✔ きめ細かく、弾力のある泡
この泡が
毛穴の奥の皮脂や汚れを、こすらず吸着してくれる。
洗顔は「洗う」のではなく
「泡に汚れを持ち上げてもらう」もの。
この感覚が持てると、肌は確実に変わります。
ポイント②すすぎは「温度」と「回数」が命
ここ、本当に大事なのでしっかりお伝えします。
洗顔に最適なぬるま湯の温度は、30℃〜35℃前後。
手で触れたときに「少し冷たいかな?」と感じるくらいが目安です。
熱いお湯は、汚れと一緒に肌に必要な皮脂まで奪ってしまい、乾燥やつっぱりの原因に。
逆に冷たすぎる水では、皮脂汚れや洗顔料が落ちきらず、肌トラブルにつながります。
この温度帯は、
肌のうるおいを守りながら、汚れだけをきちんと落とせる絶妙なライン。
だから私は、季節を問わずこの温度をおすすめしています。
洗顔料は必ずしっかり泡立て、
泡を転がすように肌にのせて、決してこすらないこと。
そして、ぬるま湯で約30回、フェイスラインや生え際まで丁寧にすすいでください。
「洗いすぎ」ではなく、
「洗い残しをしない」ための30回。
この意識が、肌の未来を大きく変えます。
洗顔が変わるとスキンケアの効きが変わる!
正しい洗顔ができると
✔ 化粧水の入り方
✔ 肌の柔らかさ
✔ 翌朝のなめらかさ
すべてが変わります。
洗顔は地味だけど、裏切らない。
そして、誰でも今日から変えられる美容習慣です。
ぜひ、今日から始めてみましょう。
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