
こんにちはビューテジオオンラインです。
「春になると、急にシミやたるみが目立ってきた気がする」
「冬は乗り切ったはずなのに、なぜか肌が一気に老ける」
実はこの現象、2月のスキンケアが原因で起きていることをご存知でしょうか。
2月は一年で最も空気が乾燥し、肌のバリア機能が弱まる季節。
この時期のケアを間違えると、春にシミ・くすみ・たるみとして表面化してしまうのです。
なぜ2月は『肌が一番老けやすい』のか
2月は、肌にとって一年で最も過酷な環境です。
●湿度が一年で最も低い
●暖房による乾燥
●マスクによる摩擦と蒸れ
●紫外線が少ないことでUVケアが油断されがち
この結果、角質層の水分が失われ、
肌のバリア機能が壊れた“無防備な状態”になります。
バリアが壊れた肌は、
●紫外線ダメージを受けやすくなる
●炎症が起こりやすくなる
●色素沈着(シミの元)が作られやすくなる
つまり、春に出るシミやくすみは、2月に仕込まれているのです。
2月に『美容液が効かない』本当の理由
「しっかり美容液を使っているのに、肌が変わらない」
そんな声が2月に急増します。
その理由はシンプルです。
バリアが壊れた肌は、
何を塗っても“入らない・逃げる・刺激になる”状態だから。
この時期に高機能な美容液を重ねても、
●浸透せず表面で蒸発
●逆に刺激になり、炎症を起こす
という悪循環になりがちです。
2月に最優先すべきなのは、
”「与えること」ではなく「守ること」”なのです。
2月に見直すべき3つのスキンケア
① クレンジング|「落としすぎ」が老化を加速させる
2月の肌はとても薄く、傷つきやすい状態。
洗浄力の強すぎるクレンジングや摩擦は、
バリアをさらに壊し、乾燥・シワ・シミを招きます。
✔ メイクはきちんと落とす
✔ でも、肌に必要なうるおいは奪わない
このバランスが、2月のクレンジングには最重要です。
② 化粧水|「たっぷり」ではなく「とどめる」
水分は入れるだけでは意味がありません。
2月は空気が乾いているため、
入れた水分がすぐに蒸発してしまいます。
ポイントは、
角層に水分をとどめられる化粧水を選ぶこと。
「しっとり」より「保持力」が重要な月です。
③ クリーム|2月は“老化防止アイテム”
2月のクリームは「保湿」ではなく、
シミ・シワを防ぐためのバリアです。
化粧水や美容液で与えた成分を逃がさず、
外気や摩擦から肌を守るフタの役割を果たします。
「ベタつくから」と省いてしまうと、
春に一気に肌が老けてしまいます。
春にシミ・たるみが出ない人が2月にしていること
エステの現場で分かるのは、
春になっても肌が安定している人ほど、
2月に「守るケア」を徹底している
という事実です。
●落としすぎない
●こすらない
●水分を保持する
●しっかりフタをする
これだけで、
春のシミ・くすみ・たるみの出方は大きく変わります。
2月は『未来の肌』を作る月
2月のスキンケアは、
今の肌ではなく「3ヶ月後の肌」を決めるケアです。
「春に老けない肌」をつくるために、
今こそスキンケアを“守る設計”に切り替えてあげてください。
肌は、正しく守れば必ず応えてくれます。
お肌のお悩みや商品についてのご質問など、
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。
みなさまの大切なお肌が、
より一層若々しく、美しくなりますように。
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